新年度募集について

【新4年生】 現在、募集しております。11月(10月)に説明会実施予定。 入塾説明会希望とメールをお送りください。順次ご案内差し上げます。 ※一斉授業の定員は少数のためお早めにご入塾いただきますようお願い申し上げます。

【個別指導】 来年度の定員は、もうあと1名様で枠がなくなります。お早めにご相談ください。塾生、受験学年優先となります。ご了承ください。

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【個別指導枠】1枠空きがでます。

個別指導の正規の枠にて空きが出ます。めったにないこの機会に是非ご応募ください。

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受験の闇「先取り学習こそ勝利の鍵」「大は小を兼ねる」「数学は暗記だ」

 都市部では受験産業が発達していて、「脳は3歳までに約90%が決まる」などという謳い文句もありますが、はっきり言って出鱈目です。嘘と言って問題があるならば大げさで正確さに欠けた表現です。脳は複雑であるからこそ少しずつしか発達していきませんし、心にも体にも脳にも発達段階というものがあります。
 しかし、次にご紹介するように、教育産業や教育環境によって煽られることによって、焦ってしまって次にご紹介する文言を真に受けて脳の配線を小さいころからぐちゃぐちゃしていくようなことをしがちなので注意が必要です。頭脳を育てるどころか、知性を破壊してしまっていることも多々あります。また、勘違いしやすいのですが、頭だけが育てばよいのかと言うと学力を伸ばすためには「心」と「体」も育っていないと頭だけでは育ちません。ここでは詳しくは論じません。
 中学受験にともなう次の文言をお聞きになったことがあるかと思いますが、全て間違いだと言いきれます。
「先取りこそ勝利の鍵」
「大は小を兼ねる」
「数学は暗記だ」
 これらは、昔「中学受験合格後の伸び悩み」でしたが、最近では「中学受験をむかえるまでに学力崩壊」を引き起こしています。前回の記事で触れましたが、もう少し詳しく考察していきましょう。

◆「先取りこそ勝利の鍵」⇒「行き過ぎた先取りは、学力の崩壊やバーンアウトを生むだけ」
 先取りこそ勝利だという事で、低学年から大手塾に行かせてプリント漬けにしていますが、算数においては特に「当たり前のことを当たり前に考える」という知性を破壊してしまうことをご存知でしょうか。機械的にとにかく慣れれば解けることを目指しますので、考える頭が育つはずがありません。脳には発達段階があって、無前提に考えもせずに素直にすべてを機械的に暗記できる「記号的(機械的)暗記」の時代というのがあって、それが小学校低学年の時期に当たります。なんでも素直に抵抗なくそのまま覚えることができる時代です。言語の習得などに最適です。
 さて開成出身者で東大を目指していた人がいて、多浪してしまったのだそうです。英語が出来なくて悩んでいたのだそうですが、あるときに中学生の英語が出来ていないことに気づいたのだそうです。そうなのです。どんどん先取り学習を進めて行くうちに中学生の英語で穴ポコが空いたまま放置してしまっていて、学力が積みあがらなくなっていたのだそうです。そこに気づくまでが長かったという事です。まさか、そんな基本的な部分で躓いているなどということは意外な盲点だったのでしょう。
 その昔、東大合格者をたくさん出して驚かせた灘中高があります。当時灘は、全国に先立ってカリキュラムを工夫して5年で学習を終えて、残り1年は受験勉強に専念していたのだそうです。その灘方式が注目されて全国の私立中高が真似をするようになったのです。
 ここで、「やっぱり先取りこそ勝利の鍵じゃないか!!!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。先取りって言っても、全国で最難関の学校がたった1 年分だけ先取りしただけではないのですか?
 灘は、最終コーナーの高3の10月に最も標準的な模試を受験させるのだそうです。天下の灘がどうしてそんな標準的な模試をわざわざ受験させるのでしょうか?それは基礎基本の重要性を知り尽くしているからこそなのです。
 翻って中学受験に戻って見ていきますと、小学校の低学年から大手塾に行って高学年の受験テキストの焼き直しのようなテキストをひたすら解いて解いて解きまくるという事をやっています。どれだけ先取りするんだという感じです。小学校の低学年では「豊かな経験」こそが重要であって、自我の芽生える小学4年生から考えるということをするための準備が大切なのです。いつまでも低学年の「習うより慣れろ」の延長では、いつまで経っても中学校側が欲しい「考えることが出来る受験生」にはなれません。
 だからこそ、中学校側は考えられる受験生を選定しようとして、受験テキストを繰り返しやりさえすれば解けるような問題を出題するのではなくて考えることが必要な問題を出題してきたわけです。最近では偏差値50辺りの学校であっても、見たことがない問題なのだけれども、普通に当たり前のことを当たり前に考えさえすれば出来る問題を出題してきたりしています。それは、中学入学後の学力崩壊が凄まじいからだと簡単に推測がつきます。
 ところが、これに対してとある某大手塾では次のように説明会でアナウンスしていたそうです。「中学校の出題が多様化しています。思考力を問うためにいろんな問題が出るようになっています。ですから、みなさん低学年から塾に通ってたくさんの問題を解いて解いて解きまくってください」と言っていると聞きました。
 これが本当ならば、中学校側の狙いとは逆の方へとデマゴーグしていることになります。そういうことでは、子供たちに未来がないから、そうならないように入試問題を工夫しているのに、その中学校の先生たちの努力を水泡に帰すようなことを教育産業は平気でしてしまうのだという事になります。
 先取りが有効な場面もあるでしょうけれども、やはり行き過ぎた滅茶苦茶な先取りは子供たちの知性を破壊して学力崩壊・バーンアウトへの準備をしているだけなのではないでしょうか。

◆「大は小を兼ねる」⇒「大は小を兼ねることはなく学力の崩壊を招く」
 とある東大法学部合格者が経験した無駄学習法の際たるものがあります。英語の先生から「東大を受験するならばニューズウィークやタイムぐらい読めないといけない」と言われて、和訳英訳に励んだ結果、成績がものすごく下がったという経験談を読んだことがあります。その方は、成績がどんどん上がっていっている同級生にどんな勉強をしているのかと聞くと「高1の時に学校から配られた基礎英語の参考書を10回やった」「それでいいのか?」「そうだ。それでいいんだ。」ということだったと述懐されておられました。
 先ほどの開成出身者の話でもそうですが、多浪をしている人は難しい問題ばかりをやります。基本は出来ている前提です。ですが、学力が伸びない原因はそこではないのです。100%基礎基本のヌケモレなのです。穴が空いているのです。だから積んでも積んで学力が積みあがらずに穴から漏れていくのです。どうして英語がこんなにできないのだろうと悩んでいたら、なんと中学英語が理解出来ていないにも関わらず、どんどん難しいことを勉強していたので全く学力が積みあがらなかったという悲劇も聞いたことがあります。ですから、「大は小を兼ねない」のです。
 ニューズウィークを読むのに必要な単語数は10万語だそうです。東大受験で6000語から8000語だそうです。重ねて言います。「大は小を兼ねない」のです。背伸びして分不相応なことをすれば、成績が上がるのかと言うと、逆に成績が下がってしまうことを知っておいてください。

◆「数学は暗記だ」⇒「暗記は暗記を呼んで無限の暗記ループを生む」
 「数学を暗記だ」という本を灘⇒東大理Ⅲに進学した教育評論家の方が出版しておられるのですが、はっきい言って迷惑です。それを真に受ける受験家庭が出てくるからです。灘出身の方に言わせると、これは灘は灘でも運動部の落ちこぼれの方の勉強方法なのだと言っていたというのを本で読みました。つまり、推奨されるべき勉強法でも汎用性もないその場しのぎの勉強法でしかありません。算数・数学にも暗記しなければならないことはありますが、基本的にやみくもに「あ」は「あ」なんだと記号的に暗記する類のものではなくて、算数数学を仕組みの理解と理解をもとに概念形成をしなければ、役に立つ「生きた知識」「使える知識」とはならないのです。ですから、基礎基本から磨き上げて学力を積み上げっていっていないと、無限に解法を覚えなければならなくなりどこかで破綻してしまって学力が崩壊してしまうのです。ほとんどの場合には、焦りから出来るように見せかけるため(成績を取ろうとして)、帳尻合わせでハリボテの学力を偽装(塾のクラスを上がろうとかキープしようという目先の必要性に迫られ)してきたわけですが、どこかで崩れてしまうのです。まあ、大学入試のとても難しい理解の及ばないものを最後は暗記するならば仕方のない面もありますが、中学入試の受験勉強をすべて暗記に頼るようになるとジ・エンドです。無限丸暗記地獄の始まりです。模擬テストや日々の塾内テストをクリアできていたとしても、いずれ破綻することになります。学力の偽装は学力崩壊と言う果実しか生みません。
 思考力があるかどうかを見るために中学校側は算数をとても重要な教科として位置付けており、説明会でも「算数が重要で合否を分ける」とアナウンスしています。灘の先生方も、「算数だけが合格者平均点と受験者平均点の差が開いており、すなわち本校に合格しようと思ったら算数が出来ないと合格できないという事です」と断言しておられました。どこの中学校でも合格者平均点と受験者平均点とで差が開くのは算数なので、同様のことが言えます。ですので、中学受験では算数が出来ずして合格はないのです。

■発達段階に応じた適切な教育こそ勝利の鍵!バーチャルでない「豊かな経験」こそが後の学力伸長のための最適な準備
 「うちの子は、小学生なのに司馬遼太郎が読める」と親〇〇の極致を地で行っていませんでしょうか。子供は器用にイルカの曲芸のように親の期待に対応はできます。ですので注意が必要なのです。司馬遼太郎を予備知識もなしに読んで分かる子はいません。読むことは読めるでしょう。それは字面を追っているだけで、中身を理解してちゃんと把握できているかと言うと、まったく理解を伴っていないことがほとんどです。うちの子は天才か?と思われるようなことがこれまであったかもしれませんが、それはほとんどの場合親の欲目であって、勘違いであることがほとんどです。
 塾などに低学年から入れていると、高学年のテキストの焼き直しのようなものをたくさんやらされるのですが、親の側は勘違いが始まってしまいます。我が子は御三家に行って東大に行けるのではないか?高学年に入ってからも沢山の難しい問題を解いていて、うちの子は偏差値も取れていて、毎週のテストも詰め込めば何とかなっている。このまま行けば難関中まっしぐらだ。と・・・勘違いしていませんでしょうか。中には学力偽装ではなくて真の学力がついている子たちもいるでしょう。
 ですが、ほとんどの場合は「うちの子は小学生なのに司馬遼太郎が読める」と勘違いしている親と同じことが起きているので注意が必要なのです。
 今はデジタルの時代だからとデジタルで学習することが最先端のように勘違いしていませんか?デジタルでの経験は豊かな経験にはなりません。もちろん映像などで海外の様子を観たりすることは現地に簡単に行けるわけではないので、貴重な体験と言えるでしょう。ですが、リアルな経験として経験値として蓄積していないと映像体験をリアルに感じ取ることは不可能なのではないでしょうか。なので、地道にリアルに経験したことがあるからこそ、読書したりすることでより経験の幅を広げることが出来るのではないのでしょうか。

 小さいころからプリント漬けにして知性を破壊してしまったりバーンアウトに向けて着々と準備を進めるのではなくて、低学年までに必要な一番大切なことは「豊かな経験」であり、親が厳しさと優しさのバランスの取れた愛情をたっぷり注いであげることです。プリントだけをふんだんに与えてもなんにもなりません。もちろん、1枚たりともプリントをやってはいけない、問題集を全くやってはいけないとまでは言いませんが、その前提の経験や愛情を得ていないとすべては無になります。

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その勉強に未来はありますか?【昔】入学後の伸び悩み【今】受験までに学力崩壊

 昔から受験して合格してから伸び悩むという問題があって、中学校側も何となく問題が解けるように大量の問題演習をしてきた子たちではなくて、根本から理解できているからこそ考えることが出来る受験生を選別しようとしてきました。最近では偏差値50程度の中学校であっても、単純で簡単だけれども自分の頭でちゃんと考えないと答えが出せない問題を出題するようになってきました。これに対してとある大手塾では「もっとたくさんの問題演習をもっと早い学年から」と説明会でアナウンスしているという話を聞きました。はっきり言ってミスリードです。学校側のメッセージは解き方を意味も分からずに大量に解くことで学力偽装した受験生よりもちゃんと自分の頭を使って考えられる生徒が欲しいという明確なメッセージがその作問から読み取れるからです。  

 もちろん、ちゃんと将来の大学受験に向けて思考出来る受験生を選別するためには算数でしかその判定をできる教科はありません。社会も理科も小学生範囲の知識では思考を問う作問をすることは極めて難しいからです。これは灘の先生がおっしゃっておられたことです。  現在の小学校は概念形成をおろそかにして、塾通いは焦って競争に勝ちたい一心から低学年から塾漬けになり、無駄なプリントを大量にやって学力を偽装して難しい問題が出来ているようにして安心感を得たいのだと思うのですが、どんどん思考からは遠ざかる学習方法であることは確実です。  

 途中の必要なステップを飛ばして訳の分からない難しい問題をいきなりやらせると子供たちは暗記と言う手段に走ります。そして自分の頭で考えなくなります。そして、出来ているように親の方も誤解をして、さすがは大手塾だとご満悦になるのです。  

 人間の脳の発達段階や成長速度は昔も今も変わりありません。脳は複雑だからこそ、少しずつしか発達していかないのです。東大の法学部や医学部に合格するような人たちは、早期教育こそ勝利の鍵ということだったのでしょうか?答は否です。もちろん、ある程度学校の教科書はどんどん学習していっているでしょうけれども、そんなに極端なことはしていないはずです。せめて小学4年生ぐらいまでに6年生までの基本的なことを習得しているということぐらいでしょう。それ以上にもっと頑張って、教育産業を利用して先取りしていらっしゃる方もいるかもしれませんが、大抵はバーンアウトしてしまっている方が多いように思います。小学3年生まで学校の宿題で10分しか勉強せずに野山を駆け回っていた田舎の方も多いのではないでしょうか?田舎の秀才は大学そして社会人以降が強いです。 ちなみに塾での大量のプリント学習は小学校の低学年は高学年の受験テキストの焼き直しであると言っておきましょう。本当は量感覚を身に付けるにしても、幼稚園時代には「厚薄」「深浅」「高低」「長短」「遠近」という感覚を体得していなければならず、小学校低学年では、ピアジェが有名ですが、量の「連続性」「保存性」「加法性」「比較可能性」という量感覚を体験を通して現実世界と結びついて概念形成されていないといけないのです。すなわち、「経験が豊かであるかどうか」ということが9歳までは重要なのです。ペーパーではないのです。野山駆け巡って友達と遊ぶ中でも立体感覚や図形感覚、数量感覚なども実は養われているのです。そのほうがペーパーよりも脳には刺激的で現実と結びつけるための効果的方法なのです。ですから、東大法学部に合格するような人が小3まで学校の宿題を毎日10分と言うのは嘘ではないのです。  

 脳と肉体との関連は徐々に判明してきています。身体が鈍ると脳が鈍るのです。中年以降に知的生産性が下がるのは体力の低下が原因であることは、つとに有名だと思います。受験生の盲点として運動不足ということが挙げられます。「スマホ脳」がベストセラーになっているアンデシュハンセンという脳科学者は、「脳を鍛えたければ身体を鍛えよ」とまでその著書「最強脳」で言っています。  

 たとえ超難関校であっても1年や2年の受験勉強で合格する人や塾に通わずに合格する人は、一定数いるのです。弊塾では自学学習が難しい算数は習いに来てもらい他の教科は自学自主してもらっていますが、ほとんどの塾生は第1志望に合格しています。むしろ、塾通いした場合の弊害の方がどんどん増えていって、やっても意味のないアンマッチな大量の問題演習で思考する人間は生まれてこないように思います。普通に考えたら当たり前のことだと思います。  

 都会は教育産業がさかんなため、早期教育に走りやすく小学校教育をバカにしがちです。都会だと大手企業や医師、弁護士などの社会的ステータスが高い場合が多いので、親の方は大量の情報処理をしていて、小学校の勉強を自分もしていたことや簡単なことが概念形成できていなかったことなど忘れているので「こんな薄い簡単な教科書を1年もかけてやるのか?」となるわけです。そこで「塾に通わせよう」となるのでしょう。日本の小学校の教科書は世界最速のカリキュラムなので、簡単で薄いわけでもなくあれだけの内容をしっかりと概念形成するのには時間がかかるのです。小1の学習内容をあなどるなかれです。計算出来ればよいだけではないのです。繰り返し鍛錬して概念形成しなければ計算だけできても意味が分かっていなければ高学年で算数が分からなくなってしまいます。小学過程の学習は実体験に基づいて現実世界と教科内容を結び付けて学問の基礎をつくる段階なのです。現実世界のことが体得できていなければ、抽象的世界の学問には入っていけません。我が子3男1女を東大理Ⅲに合格させた佐藤ママも子供の前で「小学校の勉強は簡単だ」とは絶対に言わないとおっしゃっておられました。小学校の概念形成なくして受験の勉強など積みあがるハズがありませんので、おっしゃる通りです。  

 さて、このように小さいころからプリント漬けにして、肝心の考えるということからどんどん遠ざかっていきますので、複雑で少しずつしか発達しない脳の配線をぐちゃぐちゃにしてしまって、知性を破壊してしまい「当たり前のことを当たり前に考える」ことが出来なくなっている生徒たちが増えてきています。それは都会という教育産業が発達したところでは、こぞって我が子をベルトコンベヤーに乗せて大量生産で人工的に秀才を作ろうという文明実験なのでしょう。行き過ぎた先取りとあまりにも違い過ぎるレベルの問題演習が命取りとなっています。  

 結論は出ています。それは知性を破壊するだけであって、うまくいっているように見えていても、学力の偽装工作なのでいつかは化けの皮が剝がれるという事態、受験まで辿り着けず学力崩壊の危機を含んでいて、たとえ中学入試を突破できたとしてもその後の伸び悩みやバーンアウト症候群が待っているだけなのです。都会での小学校教育という概念形成をバカにする傾向が拍車をかけていて、もはや受験までに学力崩壊を起こす受験生が増えてきていると言います。  

 なので、異常に過当競争で煽られて焦るお気持ちは分かりますが、準備万端整えた、ある一定以上の学力があるVIP(5校も10校も合格実績を稼ぐ受験生)にまで達していないとほとんどの受験生にとって、その毎日の猛勉強は無駄であると言っておきます。ごく一部のトップ校を除いて身の丈に合った正しい学習方法さえできれば、十分に合格できるのです。 頑張っても未来がない学習方法もあるということを知っておいてください。 

 結局「大は小を兼ねる」「先取り教育こそ勝利の鍵」という中学受験の2大闇があるのです。実は「大は小を兼ねません」「(現在の都市部の行き過ぎた)先取り教育こそが敗因」なのであって、「(受験前の)学力崩壊」と合格後の「バーンアウト症候群」を生んでいるのです。こうやって中学受験合格までもたどり着けない人、中学受験までの人、大学までの人、入社までの人たちがたくさん出てしまうのを今の受験産業は手伝っている面もあり、受験産業側にそうした意図のあるなしにかかわらず、利用する側の活用の仕方が問われています。

弊塾では、基礎基本から磨き上げるという本来の学習によって思考できる人を育てるという未来につながる勉強方法を大切にしています。また、勉強だけでなく、受験で「頭」を鍛える土台は、あくまでも「体」と「心」であって、これら「心と体と頭」を健全にバランスよく鍛えることこそが「人生成功の鍵」なのだと考えています。

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個別指導生徒募集!この機会をお見逃しなく。

正規の枠にて個別指導に空きが出ました。 めったにない機会です。ご応募ください。 まずはお問い合わせください。定員になり次第締め切らせていただきます。

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新年度の空き状況について

新学年の一斉授業空き状況をお知らせいいたします。

◆個別指導 中学生空きがございます。小学生は状況により可能な場合がございます。

◆来年度2月以降の一斉授業

新4年生 あと2名

新5年生 あと1名

新6年生 あと数名

タイミングにより満席の場合はご容赦ください。

お問い合わせください。

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新4年生塾生募集&中学生個別指導生徒募集

来春2022年2月からスタートします新4年生一斉授業の塾生募集のご案内です。6名にて定員となり締め切ります。ご希望の方はお名前小学校名等ご記入の上、新4年説明会参加希望とメールをくださるようお願いいたします。入塾テスト&説明会の日程をご連絡差し上げます。

また、この11月より中学生の数学(理科)の個別指導に空きが出ますので、募集いたします。1名の募集となります。

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2021年度4年生一斉授業で1名空きができました。

2021年度4年生一斉授業で1名空きができました。4年一斉授業をご希望の方はお早めに受験ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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新4年生は満席となりました。

2021年度新4年生一斉授業は満席となりました。4年一斉授業をご希望の方はキャンセル待ち承ります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2021年度新小学4年生「入塾説明会」11月3日開催のお知らせ

【2020年新4年生入塾説明会実施要項】

2020年11月3日(火)文化の日 

①13:00~14:30【満席になりました】

②15:00~16:30【満席になりました】

2020年11月23日(月)勤労感謝の日

①13:00~14:30【満席になりました】

新設②15:00~16:30【満席になりました】

予定しております説明会は全て満席となりました。入塾ご希望の方はお問い合わせください。定員となっていることもございます。ご了承ください。

ご本人には入塾テスト(30分)を受験してもらいます。お家の方には、小学校教育と中学受験の現状・教育理念・教育方針・小野メソッドについてご説明いたします。 ※原則本人とお家の方お一人(またはお二人)にてお願いいたします。 メールにて①②の時程よりご希望をご連絡ください。ご都合つかない方には、別途説明会を設定いたします。詳細をご返信いたします。

なお、定員に達し次第募集を停止いたしますのでご了承ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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